姿勢不良が原因の腰痛
道を歩いていてこんな姿勢の方見かけたことありませんか?

腰の負担が増す理由
上の図のような方はここに杖を突いたりして歩くわけですが見るからに腰が痛くなりそうです。
重心線から腰がかなり離れているのがわかります。
これは力学上支点から離れるほどかかってくる負担は増えてくるという事です。
ここにマッサージや電気をするとどうなるでしょうか?
腰の筋肉がほぐれ一時的に楽になることでしょう。
しかし肝心の重心が変わっているわけではなく筋肉が緩んだことにより更に重心から離れていく作用が働きます。
すると更に腰の疲労は増していき更なる腰痛、疲労を助長させていきます。
正しい姿勢へ導く施術が必要
ここでこのような背骨の変形が原因で起こる腰痛に対して有効な施術は姿勢を正しい位置に導き、力学的な負担を減らすことだと考えています。
ひとことに姿勢と言ってもいろんな要素が関わってきます。
平衡感覚や足裏からの刺激、骨のバランスなど。
それらを脳がトータルで処理をして今の姿勢が成り立っています。
ミネルバ鍼灸整骨院ではまず鏡の前に座っていただき姿勢をチェックします。

その際にラインの引いてある鏡でご自身の身体がどのくらい歪んでいるかを確認していただきます。
その後姿勢をコントロールしている脳へ刺激を与えます。

すると施術前の姿勢から変化を起こします。
鏡の前で確認していただくと施術前の姿勢から明らかに変化しているのがわかります。
姿勢が良くなりフワッとした感覚になる
姿勢が変わり重力に対して負担なく耐えられるようになったため施術を受けた方は「フワッとした感覚で楽になった」とおっしゃいます。
こうして腰部の負担を減らしてあげれば腰の負担が減り腰痛も軽減してきます。
股関節の硬さが原因の腰痛
あなたの股関節はかたくありませんか?
正常な股関節はこのくらいの可動域があります。
股関節を開いたとき

股関節を閉じたとき

股関節のかたさが腰痛を引き起こすことがあります
腰は股関節(骨盤)の上にあります。
隣り合った関節は非常に関連性が深く、股関節の可動域に制限がある状態、つまり股関節がかたい状態では隣り合った関節である腰に負担がかかるのです。
股関節のかたさを腰の動きでカバーしようとします。
すると腰は通常以上の動きをしなければならないため疲労が蓄積されてやがて腰痛になります。
例えるなら仕事をサボっている人がいるとその仕事を他の人がカバーしなければなりません。
そうすると普通の人以上に仕事をこなさなければならないので疲れて不平不満を言い出すようなものです。
身体も同様に任された仕事はその関節が働かなければならないのです。
股関節の動きが良くなることで腰の負担を軽減
施術前の股関節の動き


施術前後を比べると一目瞭然です。
これだけ股関節の動きが良くなると腰の負担は軽減し、さらに今まで以上の可動域を獲得することで股関節に関わる筋肉の働き、血流も良くなることで老廃物の除去等もスムーズに行われ疲労回復の促進にもなります。
またこのような関節可動域が良く動く状態で運動を行えば運動効率が上がり、日頃行なっている運動がさらに効果的なものとなります。
最短1回でこの変化!
上記の写真の方は1回の施術での変化です。
ミネルバ鍼灸整骨院では施術前後に検査を行うため施術を受けた方が変化を実感していただけます。
この変化をぜひ実感してください。


